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国指定名勝 白水滝(しらみずのたき)(
白川村
)
白山山頂の御前(ごぜんが)峰(みね)より東南東に5km、標高1200m付近にある白水(はくすい)湖(こ)の下流側に位置する。真っ白な水しぶきをあげ、轟音を響かせる滝の姿は豪壮で、滝口周辺にはヒノキ、ツガなどの常緑針葉樹が少し見られるがその周辺から奥はブナ、ミズナラを主体とした広葉樹林帯が広がっており四季折々の景色を楽しむことができる。また、白水滝は約2200年前に白山の噴火により流れ出た溶岩「白水滝溶岩流」によって形成されており、柱状(ちゅうじょう)節理(せつり)の発達した高さ67.4mの直瀑(ちょくばく)という特徴的な構造がある。
近世末には白水滝の存在が広く知られていることが、「山分(やまわけ)衣(ごろも)」の記述によりわかっているほか、近代から昭和中期には小島(こじま)烏(う)水(すい)や辻村(つじむら)太郎(たろう)といった著名人等が国内外に関わらず滝を訪れ称賛し、名勝地として広く知られている。
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