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岐阜城跡(
岐阜市
)
岐阜城跡は、金華山に築かれた山城で、稲葉山城、井ノ口城とも呼ばれていました。戦国時代に美濃国を治めた斎藤氏の居城であるとともに、織田信長公が天下統一の拠点とした城としてもよく知られています。
岐阜城跡は岐阜市史跡(昭和32年指定)でしたが、発掘調査等の成果によりその歴史的価値が見直され、平成23年2月に国史跡に指定されました。これは日本の歴史・文化を考える上で岐阜城跡が高く評価された結果といえるでしょう。
岐阜城の城域は分布調査や絵図・文献史料の検討の結果、現在の金華山国有林の範囲に相当することが分かりました。つまり戦国時代の城域が江戸時代には尾張藩、近代には宮内省の御料林へと受け継がれ、現在の国有林となりました。指定の範囲は山麓の織田信長公居館跡を含めた金華山一帯で、面積は約209ヘクタールとなります。
これまで岐阜城跡といえば山頂の天守閣だけが注目されがちでしたが、山麓の居館跡や自然地形も含め、山全体が城として機能していたのです。
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